解決する課題
従来の注射器では、針を患部に刺した後にプランジャー(押子)を押す必要があり、指や手の持ち替えが欠かせませんでした。この持ち替えの際に針の位置がブレて、内出血や薬剤漏れを起こすリスクがあります。
atSyringe は、針を刺した後にボタンを押すだけで薬液を投与できます。持ち替えが要らないため、安全で簡便な投与ができ、治療時間の短縮や医療従事者の負担軽減につながることを期待しています。
特許第7202587号
従来の注射器では、針を患部に刺した後にプランジャー(押子)を押す必要があり、指や手の持ち替えが欠かせませんでした。この持ち替えの際に針の位置がブレて、内出血や薬剤漏れを起こすリスクがあります。
atSyringe は、針を刺した後にボタンを押すだけで薬液を投与できます。持ち替えが要らないため、安全で簡便な投与ができ、治療時間の短縮や医療従事者の負担軽減につながることを期待しています。
特許第7202587号